せどりとは商行為である

せどりとは、「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ商行為」です。

これは何度も出てくる言葉です。

サラリーマンは労働をしてお給料をもらいますが、
せどりは「物を売り、お金をもらう」ということを行います。

頭では理解できるのですが、実際はどうなのでしょうか。

物を売り、お金をもらうということ

仕入れた商品を販売する先としては、
Yahoo!オークションやアマゾンマーケットプレイスが人気です。
聞いた話では販売力は、Yahoo!オークションの方が高いそうです。

いずれにしても、せどりは「物を売り、お金をもらう」ということを行います。

ところで、この「物を売り、お金をもらう」という経験をされた方は
どのくらいいらっしゃいますか?

私は学生時代にたこ焼きやたい焼きを作り、
それを売るというアルバイトの経験しかありません。
それも、勤務時間をこなせば特に問題もありません。

でも、よくよく考えれば、売るという行為はすごいことだと思いませんか?

お客さまが働いて得た大事なお金を自分に払ってくれるわけですから。

物の対価と言えばそれまでですが、
その物を自分が探してきて、値段も自分がつけて、
それを買うと判断してくれたお客さまからお金を頂くわけなので、
ある意味、これはすごいことだと感じました。

せどりとは商行為である

副業としても

本業としても

せどりは商行為である、という認識を持たなければいけません。

具体的には、お客様の存在です。

いかに誠実な対応ができるか。

それが成功の鍵になります。
長続きするために必要なことになります。

なぜ、こんなにくどいのか?

なぜ、こんなにしつこく言うのか?

それはお客さまを第一に考えていないダメダメ君が多いからです。

売上を上げることだけを考え、効率化を重視し、
お客さまを軽視している人が本当に多いと感じます。
(注:実際に軽視しているかはわかりません。
でもそう感じさせる人が多いという意味です。)

チャンスはいつもある

でも逆に言えば、ダメダメ君の存在はチャンスでもあります。

リアル店舗では当たり前の接客スキルは、
ネットビジネス上では軽視されているように感じる場面に
出くわすことが多いからです。

例えば、買っていただいたお客さまにお礼を言うだけで随分違います。

効率化を重視するということは、
そもそも売れる件数が多いからそういう発想になるわけですが、
売れた件数が多ければ、お礼を言うのも増えてきます。
でも面倒がらずにきちんとお礼を言いましょう、
という当たり前の話を言っています。

しかし、「お買い上げありがとうございます。」という気持ちが
どっかにいってしまってはないだろうか。
そう感じさせる人が結構いるのでは、と思うのです。

よく「この市場は飽和だ」とか「私は初心者だから」とか
後ろ向きな言葉で敬遠する方もいますが、
そんなことは全然ありません。

「お買い上げありがとうございます。」という感謝の気持ちを持てるのなら、
今からでもせどりに参入しましょう!

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[最終更新日]2013年12月23日

“せどりとは商行為である” への2件のフィードバック

  1. ハガネ屋@CDせどらー より:

    ハガネ屋です。

    全くもって、のんのんさんのおっしゃるとおりだと思います。

    周りの出品者を見ていても自分のことしか考えていない、
    そんな出品者ばかりですね。

    僕もそうならないように気をつけようと思います。

    応援クリックしていきます^^

    • のんのん より:

      >ハガネ屋@CDせどらーさん

      共感して頂き、恐縮です。
      自ら、原点を忘れないようにと記事にしてみました。

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