せどり風神が誤解される原因

せどり風神に触れるために避けては通れない、
あの話をしたいと思います。

私がせどりを始めたのは2011年2月下旬です。
東日本大震災の当日は、2回目のFBA出荷をしたすぐ後のことでした。

このときは、ブックオフで仕入れたもの+自宅にあった不用品。
これを2箱出品しました。

その頃は「せどりの眼」という王道商材が流行っていたと思いますが、私は知らず・・。
後で知ったときにはもう遅い買い物でもったいなく、結局は買いませんでした。
(でもなぜか、内容は知ってたりします^^)

その後、電脳せどり系の商材やツールも出てきて、
せどりのスタイルは多様化してきました。

中古本が当たり前だったせどりが、
中古CD、中古DVD、中古ゲームソフトなどに拡がり、
電脳せどりの場合では新品を扱うことが多かったりしています。
そして、今年に入ってからは、新品雑誌せどりや家電せどりなども聞くようになりました。

もはや何でもありです。

そして昨年の秋頃には、
「阿部式せどり塾」というせどりでは珍しい高額塾が登場したりしました。
実際には、他にも転売塾は存在していましたが、
小規模運営でサポートが厚いため、募集枠が小さいのが通常です。

この「阿部式せどり塾」はプロモーションが激しくて、
たくさんのVIPアフィリエイターさんが動いたことにより、
かなり目立ったと思います。

しかし、キャパに耐え切れなくなり、システムがダウンし、
サポートも不十分となって、信頼を失ってしまった様子でしょうか。

私は入塾していませんし、アフィリエイト活動もしていないので、
どんな塾だったのかは、他の方のブログを少々聞きかじった程度です。

ポイントはこの3つでしょうか。
(1)ビーム(バーコードリーダー)を使うこと。
(2)自社開発ツール(仕入れ検索、出品や価格改定のツール)を使うこと。
(3)発送代行をすること。

(間違ってたら教えてください。)

で、これって何かに似てませんか?

そうです。せどり風神です。

私自身「阿部式せどり塾」の再来か?
みたいにどこかで思ってましたので、あまり興味がなかったのです。

しかし、無料オファーを紹介した関係で読んでいた
せどり風神の販売者の加藤将太さんのメルマガに惹かれ・・
加藤将太さん自身に興味を持つようになりました。
5万円のセミナーに参加したのだって、
せどり風神のことよりも、加藤将太さんの話を聴きたかったのです。

セミナーへの参加はもちろん大正解だったわけですが、
ブックオフに行くのが苦痛で、電脳せどらーになった私が、
まさかまたブックオフへ行くことを決意するとは・・・。
そこに表れていると思いませんか?

歴史は繰り返されるというか、
やはりせどりの原点は「ブックオフで中古本をせどること」なのかと思いました。

>>「せどり風神」を知らない方はこちら<<

     
[最終更新日]2015年04月08日

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