アマゾンマーケットプレイスのアカウント

せどりの販売先として、外せないのがamazonです。

マーケットプレイスという出品できる場所でアカウントを取得しますが、
そのアカウントには次の3種類あります。

アカウント種類

〇個人小口出品アカウント

〇個人大口出品アカウント

〇出店型出品アカウント

今回はこの話題です。

Amazon出品サービス

画像の右側にある小口出品からアカウント取得すると個人小口出品アカウント
画像の左側にある大口出品からアカウント取得すると出店型出品アカウント

個人小口出品アカウント

おそらくはせどり参入者がその手の商材などで
薦められるであろうアカウントです。

1点売れると100円の手数料が引かれます。

そのため、月49点以上売れるようになったら、
個人大口出品アカウントに移行しましょうと言われています。

個人大口出品アカウント

個人小口出品アカウントから移行した場合のみ
取得できるアカウントです。

毎月4,900円の会費を払う代わりに
1点売れても100円の手数料は引かれません。

出店型出品アカウント

私はこのアカウントを取得しました。
ほぼ個人大口出品アカウントと変わらないようですが、
アマゾンテクニカルサポートに照会したところ、
以下の回答を得ました。(2011年5月現在)

2つのアカウントには大きな違いはないが、
出店型出品アカウントは新しいサービスで優れている部分がある。

■カテゴリー別の販売手数料率が低く設定されている

■ヘルス&ビューティー/アパレル&シューズ/時計/コスメ/食品&飲料カテゴリへの出品が可能
 (事前審査が必要)

■製品コード(JAN、UPC)が有る、無いに関係なく
メディア商品(CD、DVD、書籍、VHS)以外のカタログ登録が可能(事前審査が必要)

■メディア商品以外の配送料金の設定が可能

もっとも出品するカテゴリーがメディア商品(CD、DVD、書籍、VHS)である場合には、
全く変わらないので、あまり気にすることはないかもしれません。

ただ、マインドの視点で言えば、
初めから出店型出品アカウントを取得することを私は薦めます。

なぜなら
皆さん、稼ぎたいのですよね?

1か月目、2か月目は確かに月49点売れない可能性もあります。
しかし、商売を始めるのに売れなかったら損をするかも・・
みたいな気持ちでは前に進まないと思います。

それに・・月4,900円ですよ。
事務所や倉庫を月10万円くらいで借りることを考えれば破格です。

目先の損得で考えずにもっと遠くを見つめましょう。

稼ぐために大口出品アカウントは必須であり、
これから参入する方は出店型出品アカウントを取得しましょう。

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[最終更新日]2013年12月22日

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