ノウハウの殿堂とは?

コレクターの楽しみは
何よりも集めることですが、
それだけにとどまらず、たまには
集めたモノを引っ張り出してきて、
楽しむこともするんですよね。

とは言っても実際のところは、
全てを見返すことはしないわけで、
その集めてきた量を把握する感じです。

これだけ集めたという満足感を得るような、
そういう感覚は何となく分かるでしょうか?

そして、
その集めてきた歴史もまた感慨深く、
目についたひとつふたつを手に取れば、
当時のことを思い出して・・・

ああ、懐かしい!

思わず酔いしれる自分がいます・・。

さて、そんなコレクターである私のモノで
最も自慢できるのは、もちろんノウハウです!

いわゆる「ノウハウコレクター」ですね。

ネットビジネスに取り組んでいて、
知らない人はいないという言葉で、
露出の多いワードだと言えます。

そして、このワードが視界に飛び込んだ瞬間、
ネガティブな雰囲気が頭をよぎったでしょう?

不思議なもので、「ノウハウ」というワードと
「コレクター」というワードがくっつくことで、
ネガティブキーワードになってしまってます。

でも、こんなキーワードですが、
魅力を感じるのは私だけでしょうか?

なぜかと言えば、検索をすれば、

「ノウハウコレクター 卒業」
「ノウハウコレクター 脱出」
「ノウハウコレクター 終止符」
「脱・ノウハウコレクター」
「アンチ・ノウハウコレクター」

などなど、まるでノウハウコレクターが
悪い奴のような扱いをされているからです。

これは多分、不良とかヤンキーとかが
モテるのと同じ理論なんじゃないかと。

つまり、ギャップですよね。
悪い奴と思って緊張していたところに
意外な優しさを見つけてしまうと
そのギャップにやられて惚れてしまうような。

でも、冷静に考えなければいけないのは、
どこに魅力を感じているのかを
きちんと見分けないといけないところです。

本来、魅力的なのはノウハウだと思いますが、
実はそれを使えるコレクターはもっと魅力的です。
そして、逆に生かせないコレクターは
残念な人とも言えるわけです。

このように「ノウハウコレクター」は、
魅力的なコレクターと残念なコレクターに
分かれるわけです。

なので、安易にノウハウコレクターを
悪者にしないでください!

ということで、
魅力的なノウハウコレクターが集まる
このサイトをブックマーク!
 ↓
ノウハウの殿堂