電脳せどりを始めたきっかけ

以前にも触れたかもしれませんが、
私が電脳せどりを始めたきっかけについて、
少々。

(理由1)お店に行って、携帯でピコピコしているのが苦痛。

もう少し丁寧に言うと

「携帯でピコピコしている姿を店員や他のお客様に見られるのが苦痛。」

*携帯でピコピコする=仕入れようとしている商品について、
携帯電話でアマゾンの販売状況(いくらで売れているか、ランキングがどうかなど)を
チェックする行為

先輩せどらーにも相談したことがありました。
でも、要は慣れであると。

確かにそうなんですよね。慣れ。
毎日のように携帯ピコピコしている方からすると、
クソみたいな理由なんでしょうが・・。

性格的なもので・・仕方のないことでしょう。
もちろんそんな私でも多少は慣れました。
でも、今はやっていないということは、
慣れたとしても潜在的に避けようという意識が働いた、
そういうことですね。

(理由2)お店のレジで会計中、後ろに大勢並ばれるのが苦痛。

例えば、ブックオフの場合ですと、
単C(105円本)の仕入れを基本としていたので、
大量買いすることになってしまいます。

かご一杯の本をレジに持っていくと、
当たり前ですが、時間がかかりますよね。
後ろに1冊だけ買いたい人がいたら、
どんな気持ちでしょうか。

ましてやレジに行列ができてしまい、
その原因が自分だったとしたら・・。

大抵は列ができればレジが複数になるのは当然ですが、
それにしても時間がかかり、
その間、晒し者になるのは間違いありません。

お店にとって、大量買いは大口のお客様でしょ。
お客様なんだから、堂々としていればいいじゃん。

そんな声が聞こえてきますが、
そういう理屈では割り切れないのが感情なんですよね。

きっと、誰かしら共感してくれる方はいますよね?

     
[最終更新日]2013年12月23日

“電脳せどりを始めたきっかけ” への2件のフィードバック

  1. tom より:

    共感できますね~。
    慣れれば大丈夫とは分かっていながらも、ピコるときは、できるだけ見られないようにやってます。セールのあのせどらー同士の戦いは未だに慣れません(笑)

    • のんのん より:

      >tomさん

      共感して頂いて、ありがとうございます。
      そんなこと言ってては稼げないのでしょうが、ストレスを感じてまで・・みたいな感じです。

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